信越 KE-1222 A/B 工業用シーリング・モールド用パテ状シリコーン接着剤
信越 KE-1222 A/B は、2成分、パテ状の室温硬化型(RTV)シリコーンゴムです。青色の成分Aと濃い肌色の成分Bからなる付加硬化システムを採用しています。高精度、強力な接着力、速硬化性を必要とする工業用途向けに設計されており、通常1kgのパッケージで提供されます。
| 項目 | パラメータ |
|---|---|
| 製品名 | 信越 KE-1222 A/B |
| 組成 | シリコーンゴム(付加硬化型) |
| 外観(A / B) | 青 / 濃い肌色 |
| 粘度 | パテ状 |
| 標準硬化時間 | 23℃ * 24時間 |
| 包装 | 1kg |
| 絶縁破壊電圧 | > 20 kV/mm |
| 線収縮率 | < 0.2% |
| 接着強度(Al) | > 1.2 MPa |
| 接着強度(ABS) | > 1.0 MPa |
信越 KE-1222 A/B は、高性能な工業用グレードの接着剤シーラントです。独自の2成分設計により、ユーザーは硬化プロセスを精密に制御でき、金属、プラスチック、セラミック、ガラスなどの様々な基材に均一な接着を保証します。混合後の材料はパテ状の質感で、容易な塗布と成形が可能です。室温で24時間以内に硬化し、柔軟で耐久性のあるエラストマーを形成します。優れた物理的・機械的特性と化学的安定性を兼ね備え、電子部品の封止、工業用シーリング、型製作に理想的な選択肢です。
この製品の主な利点は、優れた耐候性と電気絶縁性です。150℃で1000時間の促進老化試験後も、元の引張強さの95%以上を維持し、紫外線やオゾンに対する高い耐性を示し、長期的な屋外使用における安定性を保証します。電気的特性に関しては、絶縁破壊電圧が20 kV/mmを超え、湿潤環境での電気的漏れや短絡を効果的に防止します。さらに、硬化後の材料は非常に低い収縮率(0.2%未満)を示し、精密アセンブリにおける寸法精度を保証します。
リンクで言及されている自動車、木工、電子産業に加えて、信越 KE-1222 A/B は型製作にも広く使用されています。ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ワックス、石膏、低融点合金の成形によく使用されます。優れた流動性と寸法安定性により、指紋や木目などの複雑なディテールを正確に再現できます。さらに、硬化プロセスは発熱しないため、元のモデルに熱損傷を与えません。
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